のれんで家が変わる!和風&モダンな雰囲気作りの方法とは

コラム

のれんは、日本が誇る伝統的な布製品の一つです。

昔から寒さを防ぐための垂れ布としてお店や家庭で愛されています。

現代では、和の趣を感じるインテリアとして活躍。

家のなかが快適になるだけでなく、おしゃれな雰囲気をプラスしてくれます。

インテリアとしてのれんを飾ることで、和風モダンなリラックス空間へと生まれ変わるでしょう。

今回は、のれんの選び方や取り入れ方、おすすめの和風ののれんについてご紹介します。

好みのデザインののれんを選び、和風モダンな生活を楽しみませんか?

和風&モダン見えするのれんの選び方

のれんは好みのデザインを選べば良い、と考えてはいませんか?

たしかに、デザインが好みであることは大切。

ですが、さらにこだわることでワンランクアップしたインテリアが叶います。

のれんは本来、機能性の高いアイテムです。

好みのデザインと機能性の高さで、家のなかを快適にしましょう。 こだわるべきのれんの選び方についてご紹介します

のれんと取り付け場所の幅

のれんにはサイズがあります。

まずは家のなかのどこに取り付けるのか決めましょう。

取り付け場所の幅とのれんの幅を合わせることで、たるみのない綺麗な仕上がりになります。

のれんの幅が長いと、のれんに余りが出てデザインが崩れてしまうのです。

反対に、のれんの幅が短いと横から光や風が抜けてしまいます。

のれんが持つ機能性も低下。

必ず取り付け場所の幅を測ってから、のれんのサイズを選んでください。

のれんの長さ

のれんには幅だけでなく、長さもさまざまなものがあります。

和風の良さをたっぷりと味わいたいときには、床に近い長めのものがおすすめです。

デザインが一面に広がることでのれんの存在感もアップします。

目隠しや冷暖房のために風をカットしたい場所にもぴったり。

家のなかにほんのりとモダンな雰囲気をプラスしたいときには、短めのものを選びましょう。

存在感が和らぐことで、ほかのインテリアともマッチします。

風通しを残したいときや間仕切りとしてのれんを使いたいときにもおすすめです。

のれんの透け感

透け感はおしゃれ見えに欠かせない要素です。

ほんのりと透けるのれんは、家のなかに軽やかさをプラスしてくれます。

目隠しとして使いたいときには、遮光タイプや厚手のものがおすすめ。

取り付ける場所やプラスしたい雰囲気に合わせて透け感を選びましょう。

店舗でのれんを購入するときには、実際に光に当ててみることで透け感を確認できます。

通販サイトで購入するときには、口コミや画像を参考にしてください。

問い合わせフォームを活用して、気になるのれんの品番とともに透け感を問い合わせるとより安心です。

のれんの手入れのしやすさ

のれんは取り付けると、長い期間そのままになるでしょう。

ですが、日焼けやほこりによって汚れてしまうことも。

定期的に手入れをするためにも、扱いやすい素材を選ぶことをおすすめします。

のれんでよく使われる素材は麻です。

丈夫で洗濯も可能なので、気になったときにすぐにお手入れすることができます。

独特の生地感が和風&モダン見えにもぴったりです。

気軽にお手入れをしたいときには、ポリエステルを使ったものを選んでも良いでしょう。

和風&モダン見えするのれんのインテリア例

和柄タペストリー

のれんは、家のなかのさまざまな場所で活躍する優秀アイテムです。

取り付け方を決めてからデザインを選ぶことで、統一感のあるインテリアが叶います。

のれんを使ったインテリア例をチェックしてみましょう。

玄関の目隠し

のれんの定番の活躍場所といえば玄関でしょう。

玄関と家のなかの境目に取り付けることで、目隠しとアクセントになってくれます。

しっかりと家のなかを隠したいときには、厚手かつ長めのものがおすすめです。

外からの風を取り入れたいときには、薄手のものを選びましょう。

のれんがあることで、玄関の雰囲気もガラッと変わります。

外からの印象を考えながらデザインを選ぶことで、おしゃれ見えするはずです。

部屋と部屋の間仕切り

リビングとキッチンの境目など、間仕切りとしてものれんが活躍してくれます。

家のなかが狭く感じてしまわないよう、透け感のあるものを選びましょう。

空気を全体で循環させるために、短めのものもおすすめです。

さりげない間仕切りと透け感から、紐タイプのものを選ぶ人も多くいます。

また、あえてドアの代わりにのれんを使い、開放感にこだわった取り付け方も。

ドアの開け閉めがなくなることで、窮屈さを感じさせません。

小さな子どもやペットがいる家庭にも安全面からおすすめです。

棚などの目隠し

トイレやキッチンなど、あまり見せたくないスペースにものれんが活躍します。

幅と長さを合わせて、目隠しとしてのれんを取り付けましょう。

ちょっとしたスペースののれんは、透け感を気にしなくて良いところが魅力です。

好みのデザインのものをそのまま取り付けてOK。

つっぱり棒と組み合わせることで、どのようなスペースものれんが目隠しをしてくれます。

収納ボックスの扉の代わりにのれんを使っても良いでしょう。

のれんを使うことで隠してくれるだけでなく、周りの雰囲気を和風&モダンに仕上げてくれます。

タペストリー風

近年人気の高いインテリア例に、のれんのタペストリー風が挙げられます。

タペストリーは、壁にかけるだけでアクセントになるアイテム。

色合いにこだわることで、ほかのインテリアを映えさせてくれるでしょう。

のれんを選ぶときには、切れ目のない1枚ものになっているものがおすすめです。

そのまま壁に飾ることで、タペストリーとして楽しめます。

おすすめののれんをご紹介

京都市場では、家のなかにさりげなく和風&モダンな雰囲気をプラスしてくれるのれんをご用意しています。

おすすめののれんをご紹介するので、お気入りを見つけてみてください。

型染のれん120月の満ち欠け七草

型染のれん120月の満ち欠け七草

こちらののれんは、素材に麻を使用しています。

伝統的な型染めを用い、くっきりとした存在感のある絵柄が魅力です。

月の満ち欠けにうさぎが跳ね、昔ながらの可愛らしさを楽しめるでしょう。

季節を感じるお花の絵柄も家のなかに彩りをプラスしてくれます。

和の雰囲気に今っぽさを感じる仕上がりは、まさに和風モダンそのものです。

手描タペストリー120流麗鉄線

手描タペストリー120流麗鉄線

こちらは、麻の素材が涼し気なタペストリーです。

満開に咲く青の鉄線が見る人の視線を集めます。

絵柄は、職人による手描きです。

丁寧な仕上がりが日本の伝統を感じさせるでしょう。

鉄線は、古くから日本人に親しみのある花です。

花が持つ清らかな美しさから、高潔という花言葉があります。

夏のインテリアとして、家のなかを涼しく彩ってくれるタペストリーです。

古布押絵下げ飾りタペ 夏風物詩

古布押絵下げ飾りタペ 夏風物詩

こちらも、麻の素材を使ったタペストリーです。

古布押絵の技法を使い、伝統を強く感じさせます。

古布押絵は、江戸時代から伝わる古布を使った描きの技法です。

こちらのタペストリーには風鈴や朝顔、金魚や蚊取り線香といった夏の風物詩を施しています。

古布押絵の立体感もたっぷりと楽しめるタペストリーです。

手描タペストリー120 風流睡蓮

手描タペストリー120 風流睡蓮

こちらも、麻の素材を使ったタペストリーです。

職人の手によって睡蓮が描かれ、儚さと美しさを感じさせます。

上品な色使いも魅力です。

さりげない存在感がどのようなお部屋にも絶妙にマッチ。

程よい和の雰囲気とモダンさをプラスしてくれるでしょう。

まとめ

のれんを使った和風&モダンな雰囲気作りについてご紹介しました。

のれんの選び方を工夫することで、インテリアの幅も広がるはずです。

のれんは、日本の伝統的なアイテム。

今年の夏はのれんを使って、和風&モダンな涼を楽しみませんか?

京都市場では、ほかにもさまざまなのれんをご用意しています。

ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。

ご購入・お問い合わせをお待ちしております。

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